文学・会議

海外文学を中心に、読書の備忘録です。

舞城王太郎『私はあなたの瞳の林檎』

舞城王太郎

『私はあなたの瞳の林檎』 講談社文庫

 

舞城王太郎の『私はあなたの瞳の林檎』を読了しました。2001年にデビューして以来、舞城氏の小説についてはそのほとんどを読んでいるのですが、今の若い人にも氏の作品は読まれているのでしょうか。本書に収録された3編の作品はいずれも若者のために書かれたといっていい作品だと思うのですが、本書を読んだ10代や20代の人の感想を聞いてみたいところではあります。

 

【満足度】★★★☆☆